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<<更新日:2012/03/04>>

HTTPDのインストール


apache・・・最も有名なWebサーバプログラム、だと思います。
今のバージョンはapache2.2系

今回はCentOS5のRPMで実行するので、2.2系での実装となります。

インストール
# yum -y install httpd
# yum -y install php php-mbstring
# yum -y install perl

他特にやりません。
お手軽ですね。
今回はphpとperlを導入。

まずはCGI利用しますので、その設定。


AllowOverride None       #←設定上書き禁止
AddHandler cgi-script .cgi   #←.cgiのみCGIとして利用
Options ExecCGI FollowSymLinks #←CGI実行可
Order allow,deny        #←????
Allow from all         #←アクセス元制御:どこからでもOK



indexでリスト表示されたく無いので、その設定

Options Indexes FollowSymLinks ←Indexesが有効になっています。

Options -Indexes FollowSymLinks ←(-)をつけてIndexesを無効にします。


apacheのデフォルト画面(テスト画面)表示を削除

vi /etc/httpd/conf.d/welcome.conf
全てコメントアウト


ディレクトリのみ指定された場合の表示するファイルの種類を設定

#DirectoryIndex index.html index.html.var
                  ←デフォルト
DirectoryIndex index.htm index.html index.html.var
                  ←index.htmを追加しました。


言語の設定をします。
UTF-8からshift-jisにしています。

#LanguagePriority en ca cs da de el eo es et fr he hr it ja ko ltz nl nn no pl pt pt-BR ru sv zh-CN zh-TW
                  ←デフォルト

LanguagePriority ja en ca cs da de el eo es et fr he hr it ko ltz nl nn no pl pt pt-BR ru sv zh-CN zh-TW
                  ←先頭にjaを追加しました。

#AddDefaultCharset UTF-8      ←デフォルト
AddDefaultCharset shift_jis     ←shift_jisに変更


httpdのバージョン表示 未設定・・・そのうち書きます。

今回は1ドメイン、ssl無しなので、特に弄りません。
設定時に言語設定を弄らなかった為、文字化けで結構困りました。

原因として考えられるのは、文字コードがCのまま。
すなわち英語モードのままだからなのですが、yumを利用する時にUTF-8にしてあると微妙にエラーが出るようなので、変えていません。