一強とゆるみと結果

都議会議員選挙戦が終わりましたね。
すごい結果ですね。
びっくりです。
方向性は見えていましたが。

状況からすると、民主党が政権を取った時と同じですね。
変化して欲しい民意をその時任せられそうなところに集中する。
せっかく取れた数字なので、民主党の時と同じ結果にならないように頑張って欲しいですね。

さて、結果を受けた自民党のコメントと言うか、反省?

曰く、緩みがあったのではないかと反省しています。
緩みって何?
慢心?
そもそも、誰の為の政治なんでしょうか?
民意を汲み取って、税金を回して国を維持、拡大する。
そこに緩みがあるってのは、国民の意向に沿った政治をしていなかったと言う事でしょうか?
では、反省して何をするのか、ぜひ一緒に回答して欲しかったですね。
言葉の上で残念、負けた、取り敢えず殊勝な態度を取らないといけないかな。
当たり障りのない反省の言葉を並べておこう、、、ではないですよね。

NHKの放送の中で、緩みがあったとか、お灸をすえるだとかのコメントもあったとの事。
自分達の意思がそこ?
寂しいですね。

株価は好調を維持していますが、安倍政権始まってから上がったもの。
給料。
生活用品の物価上昇。
企業業績。
株価。

一見良いように見えますよね。
物価だってインフレターゲットで年率2%目指していますもんね。
でも、生活用品って、この5年くらいで体感では10%以上値上がりしていますよ。
ターゲット通りじゃないですか。
給料、この三年で上がりましたよ。
三年で0.3%くらい。
その他税金やら、社会保障関連の費用も上がりましたよね。
企業業績も比較的上がっているみたいですね。
一部企業では。
我が社はそれほどでもないようですが、、、給料の上昇率見ればわかりますよね。
株価は二倍くらい?
良いですね、お金持ちは資産が増えて。

個人的には今の政権が経済を回復してくれたとは感じていません。
困ったもんです。

まぁ、クビになってないんだから良いんですかね。

これからも少しずつ頑張っていきます。

なにを?

いじょ

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